思考盗聴と犯罪について真剣に考える【岡山の探偵興信所】

思考盗聴の被害者と事件について

思考盗聴の被害相談が寄せられています。最悪の事態になりかねない思考盗聴の問題は、放置することで殺人事件に発展することがあります。これは、絶対に防ぐことが出来ない問題ではありません。※すべての思考盗聴被害者が殺人を犯すような危険性を帯びているわけではありません。不安な方は読み進めてください。

兵庫県淡路島の洲本市で起きた殺人事件の判決が出たようです。
2015年3月に自宅近所に住む男女5人を刺殺したとし殺人罪に問われた45歳男性の控訴審の判決公判が大阪高裁でありました。
神戸地裁の一審の死刑判決から一転し無期懲役が言い渡されました。
この裁判では精神鑑定が注目しされていました。
思考盗聴被害者のなかにも「妄想性障害」や「電磁波攻撃」を訴えている方がおり、同じように扱われないか不安があると思います。

事件について
2015年3月9日未明に兵庫県淡路島の洲本市民家で起こりました。
近所の50から80代の男女5人が被害に遭っています。
容疑者の男性がサバイバルナイフで刺殺したのです。
過去に精神刺激薬を大量摂取したことによる「薬剤性精神病」と診断した鑑定を踏まえた一審では、病気は殺害の決意や実行への影響が小さく「完全責任能力があった」としていました。
今回の控訴審では、高裁の依頼で鑑定した医師が妄想性障害と診断をだしています。
被害者から「電磁波攻撃を受けている」という妄想が悪化し事件に圧倒的な影響を及ぼしていたとしたのです。

思考盗聴被害者の家族との関係について

思考盗聴が問題になっている方は、家族と生活している方もいれば一人暮らしをされている方もいます。仕事を辞めることになったり、自立が難しい場合は親元で暮らす方もいます。ご家族に相談することで大きく2パターンに別れます。

①家族に相談して一緒に解決に向けて取り組んでくれるパターンと、②家族に相談しても残念ながら話にならないパターンがあります。①のパターンではご家族から探偵アンバサダー調査事務所岡山へ依頼が寄せられるケースがあります。問題は②のケースです。家族との関係が悪化することが多いのです。この場合は、孤立させられることから不安感や疎外感が尋常ではありません。いくら家族に理解を求めても「頭がおかしい」「精神疾患だ」など罵られる被害者もいます。家族に頼ることが出来ないのは辛いことです。

ご家族に思考盗聴を訴えている方がいる場合、早めにご相談ください。見捨てることが無いようお願い申し上げます。

思考盗聴の問題と事件:危機管理について

思考盗聴の被害者の中には攻撃性をお持ちの方もいます。被害者から見れば「敵」なのです。敵に対する攻撃性は「殺人事件」などの大きな社会的問題につながりかねません。

  • 監視から逃れたい。
  • 付け回されるのが嫌だ。
  • 命令されている。
  • 自尊心を傷つけられる。
  • 悪口ばかり言われて耐えられない。
  • 自殺をほのめかされる。など

思考盗聴被害者は常に辛い状況に陥っているのです。周囲に理解を得るのは難しい事も多いです。家族や職場、恋人、友人などに話している人もいますが、あえて話さない事を選択している人もいます。

思考盗聴被害で最も重要な事

長引かせない事が重要です。これは、非常に重要です。長く思考盗聴の状態に置くことで考えが凝り固まってしまうことがあります。思考盗聴被害者の盲点です。理由がハッキリしない事を調査をせず、原因追及を怠ることは絶対にやめましょう。現状をストーリーで完結することで問題の解決から遠のきます。

また、このストーリー作りは厄介な思考へと導かれます。

攻撃性もこの段階で見られることが多いです。

思考盗聴の解決方法について

思考盗聴の解決には客観性を踏まえた調査やヒアリングが重要です。時間も費用もかかりますがこれが第一歩の重要なところです。
解決できない方の多くがここでつまづいてしまうようです。

仕事をやめるように仕向けられたり、孤立させられると益々解決からは遠のいてしまうのです。

最も重要な事「長引かせない」ことを念頭に行動に移しましょう。

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