岡山の社内トラブル 社会福祉法人の内部告発 内部告発の相談

社会福祉法人の内部告発 内部告発の相談

不正が許せない方は、ご相談ください。正義は突き通しましょう。社会の悪を許してはいけません。
内部告発を考えている方は相談ください。内部告発はメリットとデメリットを考慮し、最も良い方法で行うことが重要です。
単に公にするだけではデメリットが大きく降りかかることになり、正義の味方が結果を嘆くことになってはいけないでしょう。
内部告発のご相談は、アンバサダー調査事務所へお寄せ下さい。

内部告発の失敗は身を亡ぼす

会社内の不正をただ単にマスコミに漏らせば内供告発になると思っていませんか?
少しでも不正を行っている者に感が働くと隠蔽します。
証拠を隠したり、処分、捏造(ねつぞう)される危険があります。
また、かばう者に情報が流れることで隠蔽(いんぺい)されることはほぼ間違いないでしょう。

福祉の闇と金の動きを明らかにする!内部不正を公表

岡山県赤磐市と高梁市の社会福祉法人で使途不明金の問題がありニュースになっています。
2009年に設立した会社で、8700万円を超える金額の行方に前の理事長が関与している可能性があるようです。

岡山県赤磐、高梁市で特別養護老人ホームなどを運営している赤磐市西軽部の社会福祉法人で、
多額の使途不明金があることが分かりました。
少なくとも8700万円以上とみられています。
60代の前理事長男性の関与が疑われており、業務上横領容疑を視野に刑事告訴を検討しているようです。
現在は理事に退いています。

県も把握しており、金の流れの実態を明らかにし是正措置をするよう勧告したようです。
2017年10月から調査をはじめ2011~2016年度の帳簿を調べ、前理事長が法人に返還すべき金額を8758万円余りと認定したようです。
前理事長は法人名義の預金口座から自身の個人口座への入金を繰り返しており、
法人への返還に充てたとみられる振り込みもあったようです。
法人名義の通帳を前理事長が管理しており、前理事長は法人名義の預金口座から自身の個人口座への入金を繰り返しており、
法人への返還に充てたとみられる振り込みもあったようです。

職場で見てしまった!知ってしまった「悪行」をどう正すか

内部告発は、順番も大事です。
何をいつどうするか、計画をもって行わないと、目的が達成させないことがあります。
全責任を誰か一人だけに押し付けられる結果となったり、それが目的とは違った人物になるかもしれません。
横領金額が全く違うことになっても残念です。
横領でねん出した金が愛人に流れるなども許してはいけないことです。

内部告発を考えるうえで忘れてはならないことがあります。

「正義」だから「勝つ」
正義」は、「守られる」とは限らないことをよく覚えておきましょう。

悲しい結末をみることでしょう。

計画性のない内部告発は、正義が排除される可能性を高くします。

お問い合わせ
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